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「ドクターストーン」顔のヒビの意味とは?消える方法も気になる!!

本記事では「ドクターストーンの顔のヒビの意味とは?消える方法も気になる!」と題しまして

  • ドクターストーンの顔のヒビの意味とは?
  • ドクターストーンの顔のヒビが消える方法

以上について紹介していきたいと思います。

主人公たちが現代人として生活していた状態では無かったヒビですが、石化の光にさらされてから3700年後の石化解除の後にいきなり現れています。

気になりますよね。

そんなひび割れについて、意味や消える方法について紹介していきたいと思います。

「ドクターストーン」顔のヒビの意味とは?

ドクターストーンでは、各キャラクターに元々付いていなかった顔のひび割れが、石化から解除されるとともに現れています。

ドクターストーンで見られる顔のヒビには何か意味があるのでしょうか?

その答えを先にお伝えすると…

ドクターストーンの顔のヒビの意味は
石化から長い年月が経っていて風化した部分が戻らなかったから

このドクターストーンという漫画では、現象に関して1つ1つに意味を持っています。

もちろん顔のヒビもオシャレではなく、経年劣化という自然現象による破損といった感じです。

またドクターストーンの顔のヒビは、石化している間に流れていった日々を表していたり、登場人物の心境を表していたりとなくてはならないものとなっています。

では、そんなドクターストーンの流れた月日や登場人物の心情について

  • 顔のヒビは石が風化したためのひび割れ
  • 顔のひび割れは3700年という歳月の象徴でもある
  • 宝島編では絆を表す象徴になっている

上記の順番で引き続き更に詳しく解説していきます。

顔のヒビは石化中に石が風化したためのひび割れ

異世界に飛ばされたファンタジーならそういうものかと受け入れられそうですが、ドクターストーンは徹底して科学の漫画です。

ドクターストーンのストーリーは千空たちがもともと生きていた時代から3700年後の世界です。

3700年間ずっと石化状態で、千空たちが動けるようになった時には、すでに顔にヒビがある状態でした。

顔のヒビは、人類が石化していた3700年の間に石が少しずつ風化したために、石化後に元に戻れずそのままヒビが入った状態になってしまったのです。

小学校などは50年もたてば劣化して建て直さなくてはいけませんから、原型も原材料も土に還るくらいの年月が経てば、石も劣化し、割れてくるのですね。

治癒効果のあると言われる石化状態ですが、石自体が風化してしまい、細胞を蘇らせられなかったのがドクターストーンの登場人物の顔のヒビです。

顔のひび割れは3700年という年月の象徴でもある

ドクターストーンのストーリーでは、千空と友人の大樹が硝酸で復活。

他のキャラクターは硝酸にアルコールを加え、ナイタール液にしてから使っています。

ナイタール液は「しっかり金属を腐食させるもの」と書いてあり、石を浸してもかなりの効果があります。

注:本作の中では濃度30%で使用されていますが10%で爆発の危険がある劇薬です!

対して金属と反応して塩を形成するという性質を持つ硝酸。

千空たちは思考を続けたことによって、エネルギー消費をしたことが石化解除に繋がったようですが、数を数えるだけのエネルギーなど微々たるものでしょう。

その微々たるエネルギー消費が3700年の月日により風化(もしくは腐敗)を早まらせたのではないでしょうか。

ドクターストーンは科学漫画であり、地味な科学実験にも忠実ですし、そういう見えない部分にもこだわっているのではないでしょうか?

と、筆者は考えました。

学生の時など、何度も読み返した参考書は手垢や擦り切れなどで他の人よりボロボロだった経験がある方は分かってもらえると思います。

注:これは筆者個人の考えであり、実際そうとは限りません。

千空がいたなら「100億%妄想だ!」と言われるかも知れませんね。

宝島編では戦化粧となって復活させている

ドクターストーンでは3700年前に石化現象に巻き込まれて、人は例に漏れずに顔、体のどこかにひび割れがあります。

しかし宝島編ではその傷が癒え、ヒビの痕があるのは千空のみとなっています。

これはただの傷痕なので、わざわざ描いてまで復活させる必要はないのでは?と思いました。

しかし、ドクターストーンの登場人物たちの中では、ヒビがある種の絆になっていたようで、ひとりだけ傷の残る千空の気持ちを思ったのか、朝霧幻が描くことで復活させました。

朝霧幻はドクターストーンのアニメ版でかなりの献身ぶりを見せていますが、原作でも千空想いなのは変わりませんね。

このシーンは読者の皆様も共感できた人は多いはず。

そして皆の士気が上がり、劣勢をひっくり返して見事に勝利しています。

ドクターストーンの顔のヒビが消える方法は?

石化解除以来、ずっとあった顔のヒビが途中から消えていますが、顔のヒビが消えたのは、ある日ふと消えたのではなく、現象として起こったものなのです。

そんなドクターストーンの顔のヒビが消える方法とは一体どんな方法なのでしょうか?

その答えを先にお伝えすると…

ドクターストーンの顔のヒビが消える方法は「石化」です!

実は石化には治癒効果があるんです!

石化して元に戻った時、けがや病気が治っているので、風化によりできたひび割れもけがとして修復され、綺麗になっていたというわけです。

ではそんな石化により発揮された治癒の効果について

  • ひびが消えたキャラクターはもう一度石化されている
  • 石化を免れた千空は傷があるまま
  • 瀕死の状態から復活させるほどの治癒効果

上記の順番で引き続き更に詳しく解説していきます。

顔のヒビが消えたキャラクターはもう一度石化されている

ナイタール液により石化を解除されたときにあった顔のひび割れが、ドクターストーンのストーリーの後半では消えています。

そんな顔のヒビが消えるのは、千空たちがプラチナを得るために宝島に向かった時でした。

宝島では石化が科学現象で、人の手によって操作されていることがわかります。

イバラという、ちょっと変態的な・・・自称「おじちゃん」が投げた輪っかのようなものが発した光によって仲間が石化するからですね。

その時に難を逃れた仲間が、復活液と名付けられたナイタール液をかけることで復活。

この時は前回のように何年も経っていないので風化しておらず、石化による治癒効果を発揮することになったため、ひび割れは「傷」として修復されました。

石化を免れた千空は傷があるまま

宝島で仲間が石化されたとき、千空も石化光線を浴びているのですが、顔のひび割れは戻っていません。

千空が石化されたとき、実は石化の途中でナイタール液をかけることにより完全に石化されない状態でした。

治癒効果が得られるのは石化が完了してからなのですね。

ひょっとしたら石化した部分は調子が良くなっているのかも知れませんが、見る限りではわかりませんでした。

あと石化の途中でのナイタールのかけ方ですが、石化光線が届く前に液が入った瓶を空中に投げ、光が消えた後に中身が体にかかるようにするという科学とは関係ない技。

ドクターストーンの作中であれだけマンパワーを欲していただけあって、最後を動かすのは人なんですね。

瀕死の状態から復活させるほどの治癒効果

3700年の石化状態でできたひび割れを治した石化の治癒効果ですが、ちょっとしたけがを治す程度ではなく、致命傷となる傷を負っても回復させています。

一度目は千空が獅子王司によって首の骨を折られたときですね。

首に残っていた石化の名残が首の骨折を修復したことで、千空は一命をとりとめています。

この時はまだ石化に治癒効果があることは気づいていませんでしたが、大樹が「たぶんいける」とナイタール液をかけたら蘇りました。

2度目は獅子王司が仲間の裏切りにあって槍で体を貫かれたときです。

石化して解除した後は傷もなく、完全復活となっていました。

顔にできていた大きなひび割れの跡ももちろん消えていました。

それ以外にも、石化した後、ばらばらに破壊されたとしても丁寧に割れ目をつなぎ合わせた後で石化解除をすれば元通りになります。

石化の治癒効果は恐ろしいまでに高いことが分かりますね。

余談というか、ばらばらになった石化中の体をつなぎ合わせたあさぎりゲンの器用さもチート級に高いことが分かりますね

まとめ

最期に本記事「ドクターストーンの顔のヒビは?消える方法も気になる」で紹介したことについておさらいしていきましょう。

ドクターストーンの顔のヒビの意味とは?

  • 3700年の時間経過により風化して割れた

顔のヒビが消える方法も気になる

  • 石化し、治癒効果を発揮されることで治る

全人類が石化し、3700年も経っていたので石化も雨風にさらされて風化しました。

が、恐ろしいほどの治癒効果から「石化させるのも何か理由があったからでは?」という声があります。

今回の疑問もすべて石化が原因だったことが判明しましたね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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