打ち切り

ハイキューは打ち切りだった!?終わり方が最高で最終回が泣けるのは本当!?

本記事では「ハイキューは打ち切りだった!?終わり方が最高で最終回が泣けるのは本当!?」と題しまして

  • ハイキューは打ち切りだったのか?
  • ハイキューの終わり方が最高で最終回が泣けてしまうのは本当なのか?

以上について紹介していきたいと思います。

2012年からジャンプで連載されている「ハイキュー!!」が、突然最終章へ突入し2020年に完結しました。

ですが、SNSなどでは打ち切りの可能性を含めさまざまな考察がされています。

そこでこの記事では「ハイキュー!!」が本当に打ち切りだったのか、そして最終回はどうだったのかをまとめていきます。

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ハイキューは打ち切りだった!?

長い間高い人気で連載されていたバレーボールが題材の「ハイキュー!!」。

最終章があまりに突然な展開だったため

ハイキューは打ち切りなのでは?との憶測が流れました。

ハイキューは打ち切りだったのか?その答えを先にお伝えすると…

ハイキューは
打ち切りではない!!

ハイキューが打ち切りではなく、急な展開になったのは…

「ハイキュー!!」の最終回を東京オリンピックの開催に合わせたためでした!

春高バレーで烏野が敗退して物語は最終章へ入ったため、打ち切りが決まったのではないかと言われていました。

来年こそ優勝を目指して活躍を期待する声も多い中、舞台は5年後に移ります。

主人公の日向はビーチバレーに転向し、実力をつけていきました。

そして、それまでの5年間の出来事をきちんと描かれていました。

最終章に入ってからも十分に物語を描いていることから

ハイキューは打ち切りではなかったことがわかりますね。

しかし、2020に開催される予定だった東京オリンピックは、ウイルスの感染拡大によって延期に。

最終回を終えてオリンピック開催につなぐことはできませんでした。

予定通り開催されていたらどれほどの盛り上がりになっていたか…。

日本バレーボールの活躍に大きな弾みをつけたはずです。

それでも作中でオリンピックは2021年に開催していることから

ウイルスには負けない!と言うメッセージが受け取れます。

ハイキューは、すべて予定通りとはいきませんでしたが、最後まで描き切った作品となりました。

ハイキューの最終回は泣けるし終わり方は最高だった?

ハイキューの最終回はどんな展開になったんだろう?泣けるの?

その答えを先にお伝えすると…

ハイキューの最終回は
泣けるし、終わり方が最高でした…!!

そんなハイキューの最終回は、どんな終わり方だったのでしょうか?

ハイキューの最終回に描かれるのは

作中で2021年に開催した東京オリンピックが舞台。

かつてのライバルたちが、バレーボール日本代表となってアルゼンチンチームと対戦します。

そこで見せる主人公の日向翔陽と影山飛雄の見事な連携プレー。

無言のまま拳を合わせる二人。

見開きでの二人の背中が描かれ、お決まりの「長い間、ありがとうございました!」のあおり文が。

次のページでは一年後の世界クラブ選手権大会で対峙する二人。

これからも二人の物語は続いていくことがわかる演出になっています。

そして作者の

現実世界との繋がりを持たせたい気持ちがよく伝わってきます。

最終回を終えて読者からは

「最高の終わり方だった」「本当に良かった泣いた」と多くの声が。

とにかく作品に対しての感謝やありがとうといった意見が多く

ネガティブな意見が非常に少ないことがわかりました。

これで東京オリンピックが延期せずに開催されていたら、これほど見事な終わり方はなかったでしょう。

また、作中では登場キャラクターの高校卒業後も描かれています。

そういったところにも作者の作品に対する思いが感じられますね。

それぞれどういった成長をしたのか最後まで楽しむことができます。

結果、ハイキューの最終回は

「泣ける展開だし終わり方もきれいで最高!!」ということが分かりました!!

春高の終わり方は優勝のほうが良かった?

春高で烏野は準々決勝で敗退してしまいました。

ですが、読者の中には

烏野高校が優勝できれいに終わった方がいいという意見もありました。

もし烏野が優勝した場合を考えてみると…

大会常連校でもない烏野が優勝するのは、やりすぎでリアルさに欠ける部分があると思います。

勝っても負けてもそれがバレーボールの面白さだと伝えるなら、優勝にこだわらなくてもよかったのでしょう。

春高の結果(順位)は結局どうなった!?

春高の結果(順位)は結局どうなったのでしょうか?

その答えを先にお伝えすると…

ハイキューの春高の結果(順位)は
優勝校は「一林高校」でした!

春高バレーベスト4の結果はこちら

  • 一林高校(優勝)
  • 梟谷学園(準優勝)
  • 鴎台高校
  • 犬伏東高校

準々決勝で烏野高校が敗退すると春高バレー編は終了し、結果や優勝校は分からないままでした。

その後、2020年5月11日に発売された週刊少年ジャンプのハイキュー第392話「ただのスター」の当時の回想で

春高の結果(順位)がわかりました。

ですが、優勝した一林高校は作中では話題にされていないため

いったいどんなチームなのかわからないままです。

春高の優勝チームだけに、どんなチームだったのか少しは知りたかったですね…。

まとめ

最後に本記事「ハイキューは打ち切りだった!?終わり方が最高で最終回が泣けるのは本当!?」で紹介したことをおさらいしていきましょう。

❔ハイキューは打ち切りだったのか?

  • 打ち切りではなく、突然の急展開は東京オリンピック開催に合わせたため。
  • 最後まできれいにまとめ切っていた。

❔終わり方が最高で最終回が泣けるのは本当なの?

  • ファン納得の最終回!感動間違いなし!

いきなりの最終章、そして急展開は東京オリンピックの開催に合わせたものだったんですね。

作者の作品と現実の世界を繋ぎたいという熱い思いを感じることができました。

また「初めてきれいな終わり方を見た」といった意見があるように

「ハイキュー!!」には一切打ち切り感はありませんでした。

「ハイキュー!!」は連載10周年記念として10大企画も行っています。

その企画の一つとして、国内バレーボールリーグの最高峰Vリーグとのコラボによる読み切りも描かれました。

こちらはジャンプにて久々の掲載となりました。

単行本の発行部数は5000万部を超えて続編を期待する声も多くあります。

アニメの方も第4期まで制作されこちらも大人気!

第5期の放送発表がいつになるか、注目を集めています。

まだまだ盛り上がりを見せる「ハイキュー!!」のこれからの活躍に期待していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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