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【ハリーポッター】禁止の呪文はなに?使ってはいけない理由や幸せの呪文についても

本記事では【ハリーポッター】禁止の呪文はなに?使ってはいけない理由や幸せの呪文についてもと題しまして

  • ハリーポッターシリーズに出てくる「禁止の呪文」と「使ってはいけない理由」
  • ハリーポッターシリーズに出てくる「幸せの呪文」

以上について紹介していきたいと思います。

ハリーポッターシリーズの大きな魅力の一つである「様々な魔法を見ることができること」。

ですが、そんな魔法の中にも使ってはいけない「禁止された呪文」があるということを知っていますか?

そんなハリーポッターで禁止されている呪文や反対である幸せの呪文について解説していきたいと思います。

【ハリーポッター】禁止の呪文はなに?

ハリーポッターシリーズで出てくる数々の魔法。

「自身を守る魔法」や「誰かを助ける為に使う魔法」などがありますが、実は使うことを禁止されている魔法も存在しています。

ハリーポッターの禁止の呪文
  • インペリオ
  • クルーシオ
  • アバダ・ケダブラ

この3つの呪文がハリーポッターの世界では禁止の呪文となっていて、使ってはいけない呪文となっています。

ちなみにこの禁止の呪文は「許されざる呪文」とも呼ばれています。

そして万が一にも使用した場合は「アズカバンへ収監され、終身刑となってしまう」恐ろしい呪文なのです…‼

そんなハリーポッターシリーズの3つの禁止の呪文は一体どんな魔法なのか?

そして使ってはいけない理由は何なのかについて1つ1つ解説していきたいと思います。

禁止の呪文を使ってはいけない理由は?

インペリオ:服従の呪文

禁止の呪文「インペリオ」は「服従せよ」という意味を持った服従の呪文。

インペリオをもし使った場合、使った相手を服従させて思うがままに操ることができます。

最強の闇の魔法使い「ヴォルデモート」は、インペリオを使い大勢の人々を操っていました。

魔法省は、誰がインペリオで操られているのか分からず判断するのにかなり苦労しました。

そして闇の魔法使いの中にはインペリオをかけられていたと言い、アズカバンへの収監を免れた魔法使いもいました。

ルシウス・マルフォイなどがその例です。

ちなみにインペリオの呪文を受けても、強い意志を持つものなら呪文の力から免れることができます。

物語の中では「ハリーポッター」と「クラウチ親子」だけがインペリオの呪文の力から抜け出すことができました。

ですがハリーとクラウチ親子は例外であって、基本はインペリオをかけられてしまうと術者に服従してしまいます。

クルーシオ:拷問の呪文

禁止の呪文「クルーシオ」は「苦しめ」の意味を持った拷問の呪文です。

そして禁止の呪文「クルーシオ」を使用された人物は「想像を絶する苦しみを味わうことになります。

何度もクルーシオをかけられた人物は「廃人」になってしまうことも…。

実際にネビル・ロングボトムの両親は、ベラトリックス・レストレンジなどにクルーシオで拷問され、廃人となってしまいました。

また、クルーシオは「本気で相手を苦しめたい想い」がなければ発動せず、ハリーはベラトリックスに使ったが呪文は発動しませんでした。

ちなみに呪文をかけられても身体的なダメージは全くない為、命にかかわる呪文でないはないのがクルーシオの呪文。

ですが、精神的に追い詰める呪文なので死より辛いかもしれませんね…。

アバダ・ケダブラ:死の呪文

禁止の呪文「アバダ・ケダブラ」は「息絶えよ」の意味を持った呪文です。

アバダ・ケダブラの呪文の受けたものは、命が絶えてしまうという恐ろしい呪文。

アバダ・ケダブラに対抗する呪文はない為、呪文を唱えられた時点で避ける以外に助かる方法がありません。

ちなみにハリーポッターのみが、アバダ・ケダブラを受けて唯一生き残っています。

またアバダ・ケダブラには「相手に死を与えたいという強い意志」も必要で、簡単には発動できません。

ヴォルデモートは「マグルに対しての強い憎しみ」と「強い魔力」を持っていたことから何度もアバダ・ケダブラを唱えることができたそうです。

幸せの呪文はなに?

ここまでは、ハリーポッターの物語の中で禁止されている呪文について紹介してきました。

ですが、使ってはいけない禁止の呪文とは反対の意味を持つ「幸せの呪文」もハリーポッターの物語には存在しています。

ちなみに正確には「幸せの呪文ではなく元気が出る呪文」で、その呪文とは…

「Cheering Charm」という呪文です。

「Cheering Charm」はハリーポッターシリーズの第3巻「ハリーポッターとアズカバンの囚人」で登場しています。

ハリーポッターとロンは、呪文学の授業でこの幸せの呪文を教わっています。

ですがハーマイオニーは談話室で寝てしまい、授業に出ていませんでした。

なので後日行われた試験にこの幸せの呪文の問題が出題された時に答えられたか不安になっていました。

ちなみに「Cheering Charm」は呪文をかけられると「笑顔になって気分が大満足になる呪文」です。

元気が出るのはもちろん、幸せにもなる呪文ですね。

ですが「Cheering Charm」を使いすぎると「笑いが止まらなくなる」という難点もあります。

良いことばかりの呪文は魔法の世界には存在しないのかもしれませんね…。

まとめ

最後に本記事【ハリーポッター】禁止の呪文はなに?使ってはいけない理由や幸せの呪文についてもで紹介したことをまとめてみました。

「ハリーポッターシリーズ」禁止の呪文はなに?

  • 禁止の呪文は「インペリオ」「クルーシオ」「アバダ・ケダブラ」の3つの呪文

ハリーポッターシリーズの中で登場した「幸せの呪文」はなに?

  • ハリーポッターの物語の中で登場した幸せの呪文は「元気の出る呪文 Cheering Charm」

ハリーポッターの世界にも禁止の呪文が存在することが分かりましたね。

使ったらアズカバンへ収監されて終身刑なんて恐ろしいですが、それほど危険な呪文だということも分かってもらえたと思います…‼

ですが、ハリーポッターの物語の中では禁止の呪文を何度も使うシーンも見ることができます!

是非ハリーポッターを見返して、どこで禁止の呪文が使われているのか見てみてください♪

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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