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「呪術廻戦」ふるべゆらゆらを徹底解説!伏黒が使うのは何話で見れる?

本記事では「「呪術廻戦」ふるべゆらゆらを徹底解説!伏黒が使うのは何話で見れる?」と題しまして

  • 「呪術廻戦」ふるべゆらゆらを徹底解説!
  • 伏黒恵がふるべゆらゆらを使うのは何話なのか

以上について紹介していきたいと思います。

「呪術廻戦」ふるべゆらゆらを徹底解説!

虎杖悠仁を人質にした宿儺と戦った際や、八十八橋の戦いで伏黒恵が唱えた言葉「ふるべゆらゆら」とは一体何なのでしょうか?

その答えを先にお伝えすると…

呪術廻戦で伏黒恵が使ったふるべゆらゆらとは
歴代十種影法術師が調伏出来なかった
式神「魔虚羅」を呼ぶ際に唱える「布瑠の言」!

「ふるべゆらゆら」とは最強の式神「魔虚羅(まこら)」を呼ぶ前に唱えるものです。

ここでは「ふるべゆらゆら」と「魔虚羅」について解説していきます!

呪術廻戦の「ふるべゆらゆら」とは何か?

ふるべゆらゆらは、死者蘇生の言葉「布瑠の言」。

ふるべゆらゆらを唱えることで、呪力を最大限に引き上げることが出来ます。

十種影法の式神で最も強く、誰も調伏することが出来なかった式神「魔虚羅」を呼び出す際に唱えられます。

元ネタは?

十種影法術と「ふるべゆらゆら」の元ネタは「十種神宝」だと思われます。

十種神宝の中には「ふるべゆらゆら」の記述があり、また伏黒恵が使う式神には十種神宝の絵が刻まれています。

「ふるべゆらゆら」と唱えて呼び出す「魔虚羅」の正式名称は「八握剣異戒神将魔虚羅」。

十種神宝の名前「八握剣」が含まれるため、ふるべゆらゆらの元ネタとしてほぼ確定だと言えます。

漢字はどう書く?

「ふるべゆらゆら」は漢字で「布瑠部由良由良」と書きます。

これは「布瑠の言」の布瑠と由良由良(ゆれ動く様)が合わさった言の葉です。

「布瑠の言」は、唱えて十種神宝を振り動かすことで死者蘇生ができると言われています。

魔虚羅の能力とは?

ふるべゆらゆらを唱えることで呼ぶことができる「魔虚羅」は、十種影法術の中で最強の式神です。

武器である剣「退魔の剣」で呪霊を倒すのに特化していて、反転術式と同様の正のエネルギーを纏っています。

そして、あらゆる事象へ適応するため、一度受けた攻撃への耐性を獲得することが出来ます。

また、傷を受けた際には頭の上にある円が付いた輪が回ることで即座に傷が回復します。

そのため、「魔虚羅」を倒すには初見の技で適応前に屠ることです。

伏黒が使うのは何話で見れる?

伏黒恵がふるべゆらゆらを完全に唱えて「魔虚羅」を呼び出したのは渋谷事変で、呪術廻戦の漫画14巻117話で見ることが出来ます。

陀艮との戦いで領域の押し合いをして、呪力を大量に消費した伏黒恵。

さらに暴走した伏黒甚爾により傷を負い、そして追い討ちをかけるように呪詛師重面春太に背後から攻撃されます。

そこで、自分の死を覚悟した伏黒恵は「死んでも勝つ」という選択をし「ふるべゆらゆら」を唱えて「魔虚羅」を呼び出します。

そして「魔虚羅」を調伏するための儀式に重面春太を巻き込んで伏黒恵は仮死状態に陥ります。

まとめ

最後に本記事「「呪術廻戦」ふるべゆらゆらを徹底解説!伏黒が使うのは何話で見れる?」で紹介したことをおさらいしていきましょう。

❔「呪術廻戦」ふるべゆらゆらとは?

  • ふるべゆらゆらとは、歴代十種影法術師が調伏出来なかった式神「魔虚羅」を呼ぶ際に唱える「布瑠の言」!

ふるべゆらゆらは「魔虚羅」を呼び出す際に必要な詠唱でした。

呪術廻戦の漫画14巻117話で呼び出した「魔虚羅」は、宿儺によって倒されますが、この先伏黒恵が「魔虚羅」を調伏することはできるのでしょうか?

呪術廻戦の本編では伏黒恵の身にも事件が起きるので、この先の展開も気になるところです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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