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薬屋のひとりごとの完結はいつ?最終回は何巻になるのかについても予想!

本記事では「薬屋のひとりごとの完結はいつ?最終回は何巻になるのかについても予想!」と題しまして

  • 薬屋のひとりごとはいつ完結するのか
  • 薬屋のひとりごとの最終回は何巻になるのか

以上について紹介していきたいと思います。

薬屋のひとりごとは小説投稿サイトの小説家になろうで大絶賛された、中世の東洋を舞台にした痛快ミステリーです。

2012年から始まった薬屋のひとりごとですが、後宮での謎解きから舞台は何度も変わっていますがまだまだ連載は続きそうですよね。

そんな薬屋のひとりごとはいつ完結するのか気になりますよね…!

そんな薬屋のひとりごとの気になる疑問を解決していきたいと思います!

以下の記事では、薬屋のひとりごとの気になる疑問について触れていますので、合わせてご覧ください。

薬屋のひとりごとはいつ完結するの?

単話から始まった薬屋のひとりごとですが、一度完結してから再出発を繰り返しています。

そんな薬屋のひとりごとはいつ完結するのでしょうか?

その答えを先にお伝えすると…

薬屋のひとりごとが完結するのは
猫猫と壬氏の恋愛模様に決着がついた時!

ですが、薬屋のひとりごとはまだ完結していないので、結論はあくまで考察となります。

薬屋のひとりごとはミステリーを中心に書かれていますが、同時に猫猫と壬氏の関係を書いた恋愛の要素もあるのです。

そして薬屋のひとりごとが完結には、恋愛模様が完結しないことには終わらないと考えました。

そんな薬屋のひとりごとの完結まで展開

  • 再出発して完結するたびに変化する猫猫と壬氏の関係
  • 立場が変わってもアプローチをやめない壬氏
  • 段々と拒否する態度を取らなくなる猫猫

上記の順番で、薬屋のひとりごとの完結までの流れを考察していきます。

謎解きと同時進行の猫猫と壬氏の関係

薬屋のひとりごとで、最初は掛け合いのようなものを面白がっている程度だった猫猫と壬氏。

ですが、猫猫と壬氏の関係はゆっくりとストーリーの中心になっていっています。

最初は猫猫の知恵と知識を利用しようと近づく壬氏。

ですが壬氏は、徐々に猫猫の異性関係をずいぶん気に病むようになり、やがてはっきりと好意に変わります。

そして壬氏の猫猫への好意はストーリーとともにゆっくり進むようになり、「妻にする」という宣言にまで至りました。

この壬氏の猫猫との「結婚宣言」こそが、薬屋のひとりごとの完結になるのではないかと考えました!

しかし気になるのは、肝心な猫猫の壬氏への気持ち。

一体猫猫は、壬氏のことをどのように思っているのでしょうか?

徐々に変わる猫猫の気持ち

どこまでいっても猫猫に応えてもらえない壬氏。

ですが、せっせと時間を作っては会いに行き、時には周りが恐怖するほど、猫猫に積極的なアプローチを見せていました。

その甲斐あってなのか、次第に猫猫の態度は軟化していきましたね。

最初は都合が良いと猫猫に近づいた壬氏ですが、回が進むごとに仕事のためだけに会いに行ってるのではないことがわかります。

そして、事件が解決するごとに猫猫の気持ちも「粘着質な貴人」から「不器用な人」に変わっていくんです!

そういうところを見ると距離が近づいているんだなと感じますが、まだまだ課題は山積みです。

最後の難関は猫猫との婚姻!

薬屋のひとりごとの物語を追うごとに猫猫への気持ちをしっかり形にしていく王氏。

しかし、何とか避けて通ろうと逃げ回る猫猫。

そこには、猫猫が毒と薬以外に興味を持てないという理由。

そして壬氏と猫猫の関係が、皇族と平民という深い隔たりを持った立場ということも関係していました。

また、猫猫が自分の気持ちを受け入れたからと言って、すぐに「では結婚しよう」と言える壬氏ではありません。

段階を踏もうとするあまり、結婚までにまだまだこじれさせるのではないでしょうか。

それでも、西都編の終わり(小説「薬屋のひとりごと」12巻)には、猫猫は壬氏に安堵を覚えるくらいには発展したようです。

これから完結に向けて、壬氏と猫猫の関係がグッと近づく展開が間違いなく出てきます!

そして、壬氏と猫猫の気持ちが同じになった時…

それが薬屋のひとりごとの完結の時だと考えました!

薬屋のひとりごとの最終回は原作何巻になるの?

何度も完結を見せている薬屋のひとりごとですが、最終回は原作の何巻になるのでしょうか?

その答えを先にお伝えすると…

薬屋のひとりごとの最終回は
原作小説20巻前後と予想!

小説「薬屋のひとりごと」の最新12巻までで、緩やかに変化を見せている猫猫と壬氏。

壬氏は猫猫の気持ちが自分に向くまでじっと我慢していたようですが、猫猫が嫌がる様子を見せないところで少しだけ前進します。

今までは、現帝の存在や立場上といった弊害がありましたが、積み重ねた努力や身内の助けなどもあり、猫猫はとうとう考え方を改めます。

しかし、薬屋のひとりごとの原作最終回までにはまだ下記の課題があります。

  • 壬氏と猫猫の距離
  • 壬氏の立場
  • 猫猫の決断

上記の問題をクリアすることで、薬屋のひとりごとは最終回を迎えると予想し、20巻前後が最終回になると予想しました!

では引き続き、薬屋のひとりごとの最終回までの課題をお話ししていきますね。

猫猫が壬氏を受け入れるまであと一息!?

毛虫か何かのそれに類するものとして見ていた猫猫は徐々に壬氏への見方を変えていきます。

それでも壬氏の気持ちに頑なに応えようとはしませんが、雀(チュエ)の一言に考えさせられます。

そこで猫猫は壬氏に安堵を覚えていることを認めます。

我慢に我慢を重ねていた壬氏は少しだけ踏み出し、手のひらを重ねてきますが、猫猫は拒みませんでした。

となると、猫猫と壬氏の距離は近づいている!と思いますよね。

ですが壬氏の立場上、猫猫との関係はそう簡単に前に進まないのです…。

壬氏の立場

猫猫の周囲で壬氏との関係を知っている人はいません。

壬氏の立場上、悪いことに利用されないように猫猫との関係を強く警戒しておく必要があるからですね。

猫猫のおやじは気づいているでしょうが、何も口出ししない主義なので一切わかりません。

壬氏の周りはというと、壬氏を次の帝にしたい元帝は、皇族の妻などと考えている猫猫を妃に迎える最大の障害でしょう。

西都編ではっきりと前進

原作小説「薬屋のひとりごと」の12巻で、壬氏を拒否することをやめた猫猫。

後宮編、宮廷編、市井編、砂欧編、壬氏編、西都編と舞台を変えて進んできた猫猫と壬氏の関係は、佳境といってもいいはず!

原作小説「薬屋のひとりごと」の13巻から描かれる次の舞台が「完結編」となる可能性は十分に考えられますね!

薬屋のひとりごとの最終回予想まとめ!

薬屋のひとりごとの西都編は、約3巻分(10巻~12巻)で完結しています。

となると、次の「薬屋のひとりごと/完結編」の終わりは…

原作小説「薬屋のひとりごと」の15~20巻と予想できます!

しかしあくまで予想なので、今後新たな展開があるかもしれません!

ですが、壬氏と猫猫の関係は徐々に近づいてきています!

もしかしら最終回はもう間近に迫っているのかもしれませんね。

まとめ

最後に本記事「薬屋のひとりごと」で紹介したことをおさらいしていきましょう。

薬屋のひとりごとはいつ完結するの❔

  • 謎解きと同時進行している恋愛要素が確定するころ

薬屋のひとりごとの最終巻は何巻になるの❔

  • 壬氏への拒否をやめたことで佳境に入った二人の関係
  • 次の舞台がクライマックス

単話から始まったミステリーは主人公が後宮内での不可解な事件を解決し、予定外の解雇とはいえ無事花街に戻れたことで一度完結した薬屋のひとりごと。

その後、薬屋のひとりごとでは猫猫が活躍する舞台を変えて再出発しています。

まだまだ続く薬屋のひとりごとの連載にファンの読者は大喜びしているでしょうが、「最終回はいつ?」という疑問を持つ人は多いでしょう。

薬屋のひとりごとは王宮ミステリーであり、次々に舞い込む謎と事件、それを解決しようとするヒロインの可愛げの無さが魅力です。

ですが少しだけ恋愛の要素も含んでいます。最新12巻の最後では、異常なほど頑なに拒んでいた壬氏の好意ですが、拒否することをやめてしまいます。

猫猫と壬氏が夫婦となるまでの葛藤が、最後のストーリーになるのではないでしょうか。

そんな今後の薬屋のひとりごとの展開に要注目しましょう!

以下の記事では、薬屋のひとりごとの気になる疑問について触れていますので、合わせてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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