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【スパイファミリー】犬(ボンド)の犬種はなに!?正体や何話で登場したかについても

本記事では「【スパイファミリー】犬(ボンド)の犬種はなに!?正体や何話で登場したかについても」と題しまして

  • 【スパイファミリー】犬(ボンド)の犬種はなに?
  • 【スパイファミリー】犬(ボンド)の正体は?
  • 【スパイファミリー】犬(ボンド)は何巻何話から登場するの?
  • 「スパイファミリー」犬のボンドの年齢は?

以上について紹介していきたいと思います。

アニメ【スパイファミリー】ではまだ登場していない?キャラクターの「犬(ボンド)」。

犬種は?正体は?いつから登場するの?などなど気になるところがいっぱいですよね。

すでに原作でも登場していますが、いったいどんなキャラなのでしょうか?

この記事ではそんな「犬(ボンド)」について詳しく解説していきます。

ボンドが登場!スパイファミリーのアニメ2期の最新情報はこちらから

【スパイファミリー】の犬(ボンド)とは?


引用元:スパイファミリーアニメ公式

「スパイファミリー」に登場する犬(ボンド)とは、

フォージャー家に加入する「1匹の凄く大きな白い大型犬」のことです。

ちなみに、原作漫画「スパイファミリー」ではすでに登場している犬(ボンド)。

ですが、アニメ「スパイファミリー」では

2022年10月1日から始まる、アニメ「スパイファミリー」2期から登場するキャラクターです。

そして「スパイファミリー」のアニメ2期では

犬(ボンド)は、主要キャラクターとして活躍する可能性が高いと考えられます。

そんな「スパイファミリー」に登場する、犬のボンドにも「ある秘密」が…。

そこで、フォージャー家に加入する超大型犬の犬(ボンド)について

今から予習(復習)しておきましょう!

【スパイファミリー】の犬(ボンド)の犬種は?

「スパイファミリー」で、フォージャー家の一員となる犬の「ボンド」。

そんな犬のボンドの犬種って何なのでしょうか?

その答えを先にお伝えすると…

スパイファミリーに登場する、犬のボンドの犬種は
モデルはいるもののはっきりとは分かっていません。

犬のボンドは、見た目は白色でかなり大きな犬。

そして、子供のアーニャより大きいので、犬種はある程度は絞られるのですが、

はっきりした答えはありませんでした。

そんな犬のボンドの犬種に関して、巷では色々候補は上がっていますが

1番有力な、犬のボンドの犬種は「グレート・ピレニーズ」です。

ボンドの犬種は「グレート・ピレニーズ」!?

犬のボンドの犬種が「グレート・ピレニーズ」の可能性が高いとされる理由

  1. 漫画「スパイファミリー」の4巻の巻末に「グレート・ピレニーズ」の
    名前が出てくること。
  2. 「グレート・ピレニーズ」の特徴がかなり近いこと。

この2つの理由が

犬のボンドの犬種が「グレート・ピレニーズ」の可能性が高いとされる理由として挙げられています。

では、1つずつもう少し詳しく解説していきますね・

理由①漫画「スパイファミリー」にグレート・ピレニーズの名前が登場するから!

漫画「スパイファミリー」の4巻の巻末には「グレート・ピレニーズ」の名前が出てきます。

その漫画「スパイファミリー」の4巻の巻末には

【犬さん誕生秘話】というおまけ話が書かれています。

そして、そのおまけ話で犬のボンドは

「グレート・ピレニーズ」を参考にしていると書かれているんです!

ただ、「犬種は決めていない」とも書かれていますので

犬のボンドの犬種は、まだ正確には明かされていないんですよね…。

理由②犬のボンドは「グレート・ピレニーズ」の特徴に近いから!

「グレート・ピレニーズ」の特徴は

  • 一般的な体高は「65cm~81cm程度」
  • 体重は「55kg前後」
  • 毛がもふもふの超大型犬

このような特徴が「グレート・ピレニーズ」にはあります。

ちなみに、犬のボンドは毛がもふもふなのが、原作漫画からもわかりますよね。

しかし、犬のボンドは、アーニャと同じくらいの大きさ。

アーニャの身長は「99.5㎝」とされていますので

グレート・ピレニーズの体高に比べると、犬のボンドは一回り大きいと考えられます。

ということから、モデルは「グレート・ピレニーズ」が一番有力ですが、

犬種は、はっきりとはわかっていません。

個人的には、犬のボンドの犬種は「ボンド」という新たな犬種だと思っています!

ですが、見た目は「グレート・ピレニーズ」に似ているので

犬種は「グレート・ピレニーズ」といっても、誰も不思議がらないかもしれませんね。

今後、犬のボンドの犬種が正確に分かりましたら、本記事内で発表したいと思います!

【スパイファミリー】の犬(ボンド)の正体は?

スパイファミリーに登場する犬のボンド。

そんな犬のボンドの正体は、ただの犬ではないんです!

その答えを先にお伝えすると…

スパイファミリーに登場する犬(ボンド)の正体は
東国(オスタニア)の旧政権の軍事用実験動物だった犬です。

この軍事用実験とは「アップル」というプロジェクト名で

動物を軍事利用する実験を行っていたようです。

その実験の結果、犬のボンドは

「未来が見える」能力を持つことになります。

そして犬のボンドは「未来が見える能力」で

フォージャー家の危機を救う、重要な役割を果たしていきます。

ボンドの超能力の弱点とは!?

ただ、犬のボンドの未来が見える能力にも、弱点はあるようで、

  • 自分が見たい時に見られる能力ではない。
  • 分かる未来が短い(数分程度のよう)

このように、犬のボンドのすごい能力にも、このような弱点が存在しています。

そして、能力とは別ですが

そもそもボンドが犬なので意思の疎通が思うようにできない。

こんな欠点もありながらも、アーニャの能力と力を合わせながら活躍していきます。

東国(オスタニア)の旧政権の軍事用元実験体の予知能力を持った犬

それが「ボンド」です。

スパイファミリーの犬のボンドは何話から登場するの?

フォージャー家の新たな家族である犬のボンド。

そんな犬のボンドは漫画とアニメでは何話から登場するのでしょうか?

その答えを先にお伝えすると…

スパイファミリーの犬のボンドが登場するのは
漫画は「4巻の18話」アニメでは「第1期の11話」となります!

なんと犬のボンドは、実はアニメでも登場していたのです!

ただ、この原作漫画の4巻の18話も、アニメの第1期の11話も

実際には、犬のボンドは姿が出たのみです。

そして犬のボンドの正体は、この回では明かされてはいません。

なので、犬のボンドが出た、原作漫画の18話とアニメ第1期の11話を見ても

単に犬が出てきただけで

原作漫画の4巻の18話とアニメ第1期の11話の時では

犬の正体が「ボンド」だと分からなかったと思います。

スパイファミリーのアニメだけ見ていて、漫画を未読の方で気づいた方はいたでしょうか?

私は全く気づきませんでした(笑)

もし、気になるようでしたら、見返してみるのもいいかもしれませんね。

その後、犬のボンドの正体は

原作漫画の第22話で明かされ、フォージャー家の一員となっていきます。

犬のボンドの本格登場は、原作漫画の4巻の22話ですので

アニメの第2クールでは早い段階で、登場するかもしれないですね!

そんな犬のボンドが初登場した

原作漫画の4巻の18話、アニメでは第1期の11話を無料で見る方法は

以下の記事で解説していますので、合わせてご覧ください。

犬のボンドの登場回を無料で見る方法はこちらで解説!

【スパイファミリー】の犬(ボンド)は何巻から?

原作漫画「スパイファミリー」で犬のボンドは何巻から登場しているのか?

その答えを先にお伝えすると…

犬(ボンド)の初登場は
原作漫画「スパイファミリー」の第3巻です!

先にお伝えした、犬のボンドの初登場の第18話が

原作漫画「スパイファミリー」の第3巻に収録されています。

そして、原作漫画の第4巻では、犬のボンドが早速表紙を飾っています!

ちなみに、ボンドが本格的に登場している原作漫画の「22話」は

原作漫画「スパイファミリー」の第4巻に収録されています!

しかし、先にもお伝えしましたが

犬のボンドの初登場は、原作漫画の「第3巻」です!

もう一度見直したい方は、原作漫画「スパイファミリー」の第3巻を読みましょう!

犬(ボンド)の名前は「ボンドマン」がきっかけ?

スパイファミリーでフォージャー家の一員となる犬のボンド。

そんな犬のボンドの名前は、なぜ「ボンド」になったのでしょうか?

その答えを先にお伝えすると…

【スパイファミリー】の犬(ボンド)の名前は
作中アニメ「スパイウォーズ」のキャラクター「ボンドマン」が由来です。

犬のボンドは、登場当初はアーニャたちに「犬さん」と呼ばれおり

特に名前が付けられていませんでした。

ですがその後、アーニャのピンチを犬のボンドが助ける事件が起こります。

その時の犬の(ボンド)の姿が、アニメの「ボンドマン」と重なり

犬さんは「ボンド」と命名されました。

犬のボンドの名づけ親は、もちろん「アーニャ」です。

余談になりますが…

前項でもありましたように、犬のボンドはフォージャー家に来る前は実験体でした。

その時の、犬のボンドの認識番号(名前)は8号と呼ばれていました。

そして、名付け親であるアーニャもフォージャー家に来る前は被検体でした。

その時、アーニャが呼ばれていた認識番号(名前)は007号だったんですよね…。

これって、何か関係があるのでしょうか…?

今後、話が繋がってくるかもしれませんね!楽しみです!

という訳で、犬(ボンド)の名前の由来は「スパイウォーズ」のキャラクター「ボンドマン」からでした!

犬のボンドの年齢は?

犬(ボンド)の年齢は何歳なのでしょうか?

その答えを先にお伝えすると…

犬のボンドの年齢は
分かっていないんです…。

ですが、個人的には、犬のボンドの年齢は「高齢」なのではないかと思っています!

犬のボンドは、東国(オスタニア)の旧政権の軍事用実験動物でしたよね。

これをスパイファミリーの時系列に当てはめると

10歳くらいにはなっている計算になります。

超大型犬(約41kg以上)の10歳は、人間でいう75歳から80歳位に該当します。

犬(ボンド)の優しそうな見た目は、おじいちゃん犬だからなのかもしれませんね。

ですが、実際の年齢は今のところ明かされてはおらず、不明となります。

まとめ

最後に本記事「【スパイファミリー】犬(ボンド)の犬種はなに!?正体や何話で登場したかについても」で紹介したことをおさらいしていきましょう。

【スパイファミリー】犬(ボンド)の犬種はなに?

  • はっきりとは分かっていません。(モデルはグレート・ピレニーズ)

【スパイファミリー】犬(ボンド)の正体は?

  • 東国(オスタニア)の旧政権の軍事用実験動物だった犬でした。

【スパイファミリー】犬(ボンド)の何話から登場するの?

  • コミック第18話(単行本第3巻)が初登場となります。

今回でフォージャー家の犬(ボンド)について色々と分かりましたね。

アニメでの活躍も楽しみにしたいと思います。

特に超能力者のアーニャとは相性が良いようなので、2人のエピソードも楽しみです!

(2人揃った絵面はとてもかわいいですよね!)

最後までお読みいただきありがとうございました!

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