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映画アルマゲドンで死んだ人一覧まとめ!死因・死亡シーンと突っ込みどころを調査!

本記事では「映画アルマゲドンで死んだ人一覧まとめ!死因・死亡シーンと突っ込みどころを調査!」と題しまして

  • 映画「アルマゲドン」で死んだ人の一覧
  • 映画「アルマゲドン」で死んだ人の死因や死亡シーン
  • 映画「アルマゲドン」の突っ込みどころ

以上について紹介していきたいと思います。

日本で大ヒットを記録した感動のSF映画「アルマゲドン」。

私も5回以上は見たことがある大好きな映画の1つです!

そんなアルマゲドンでは、地球を救う為に命を落とした人が多くいました。

ですが映画の公開もずいぶん前だった為、誰が死んだのかはっきり思い出せないんですよね…。

そんなアルマゲドンに関する忘れてしまった疑問について調べていきたいと思います!

アルマゲドンで死んだ人は誰?

引用元:映画.com

映画「アルマゲドン」では、14人の人物が惑星を爆破させるためへ旅立ちました。

そして宇宙ステーションでロシア人の「レブ」が、途中で加わり計15名で惑星へ向かうことになりました。

ですが、結局惑星から無事戻ってきたのは15人中7人…。

半分以上は惑星爆破の為に命を落とす結果となってしまいました。

そんな地球の為に命をかけて死んでしまった英雄がこちら↓

映画「アルマゲドン」で死んだ人一覧
  • ハリー・スタンパー(主人公)
  • オスカー・チョイ(カウボーイ風の男性)
  • マックス・レンナート(母親が大好きな肥満体型の男性)
  • フレディ・ヌーナン(タトゥーが体に入った男性)
  • グルーバー(フリーダム号の乗組員)
  • デイビス(インデペンデンス号の機長)
  • タッカー(インデペンデンス号の副操縦士)
  • ハルジー(インデペンデンス号の乗組員)

主人公ハリーも死んでしまうという悲しい結末で終わってしまった「アルマゲドン」。

ですが、死んだ7人を含めた15人が命をかけた結果、地球は救われたので15人の雄姿には感動しましたね。

死んだ人の死亡シーンと死因まとめ

「アルマゲドン」は名作ですが1998年公開でしたので、誰がどんな死因で死んでしまったのか覚えていない方も多いのではないでしょうか?

そんな地球の為に命を死んだ7人の死亡シーンと死因をまとめてみました!

<名前>

<死亡シーンと死因>

ハリー・スタンパー 惑星の起爆装置を推すくじのハズレをひいたAJの代わりに一人惑星に残り、惑星を爆破させた為死亡。
オスカー・チョイ 惑星に向かうインデペンデンス号に乗っていたが、隕石が当たり不時着した際に死亡。
マックス・レンナート 掘削用車両アルマジロでパイプ操作をしている時に、ガスで車両ごと吹き飛ばされ死亡。
フレディ・ヌーナン 惑星に向かう際に乗っていたインデペンデンス号に隕石が当たり、不時着した際に死亡。
グルーバー
スペースシャトル「フリーダム」で小惑星に到着したが、岩にぶつかって死亡。
タッカー 惑星に向かう際に乗っていたインデペンデンス号に隕石が当たった際に死亡。
ハルジー
惑星に向かう際に乗っていたインデペンデンス号に隕石が当たった際に死亡。

死んだ7名の内、半分以上の死因は小惑星に着陸する前に隕石に当たったことのによる死亡でした。

確かに小惑星に到着する前は、本当に惑星にたどり着けるのかという絶望感がすごかったですもんね…。

ですが、本来は惑星を起爆させるため残るはずだったAJの身代わりとなったハリーの姿には感動しましたね…‼

アルマゲドンはおかしな点がありすぎ?

名作映画である「アルマゲドン」ですが、実はおかしな点が何箇所かあるそうです…!

そんな「アルマゲドン」の指摘されているおかしな点をまとめてみました!

アルマゲドンのおかしな点
  • スペースシャトル中が無重力状態ではない。
  • 宇宙空間なのに「音」が聞こえたり、「風」や「火」が吹いている。
  • 宇宙ステーションのレブが精密機械を叩いて直す。
  • スペースシャトルが自由自在に動ける。
  • 小惑星の重力が異常。
  • 極秘で作り、テストもしていない宇宙船を発射した。
  • 大規模な小惑星が衝突18日前まで見つからなかった。

アルマゲドンのおかしな点は数か所とお伝えしましたが、ありすぎですね…笑

ちなみにここで紹介したのは一部のおかしな点ですが、まだまだおかしな点はたくさんあるようです!

では今紹介したおかしな点に、どのような矛盾や突っ込みどころがあるのか紹介していきたいと思います。

矛盾・突っ込みどころ

まず一つ目の矛盾・突っ込みどころとして挙げられるのが、スペースシャトル内が無重力ではないところです。

…これは説明しなくても誰もが突っ込んでしまうシーンですよね…笑

次に、宇宙空間で音聞こえたり、風や火が吹いているという点ですが、そもそも宇宙には空気がないので無理な話だそうです。

映画的には音や風、火がないと迫力がないので演出としてしょうがない部分ではありますが…。

ちなみに一番突っ込みどころが多かったのは、宇宙ステーションのクルーである「レブ」が精密機械を叩いて治していたシーンです。

精密機械とは…笑

そんな疑問がでてくるシーンで、あまりの突っ込みどころに見ていて笑ってしまいました…。

まだまだたくさんの矛盾・突っ込みどころがあるアルマゲドンですが、是非一度自分の目で見て探してみて下さい!

ちなみに、そんなおかしな点が沢山指摘されている「アルマゲドン」には、ひどいという声が多くあったようです!

確かにおかしな点はたくさんありましたが、ひどいと言われるほどの理由は何だったのでしょうか?

映画「アルマゲドン」はひどい?

日本では大ヒットした「アルマゲドン」ですが、実は「ゴールデンラズベリー賞」を独占してます。

ちなみに「ゴールデンラズベリー賞」とは、その年最低の映画を決める賞のこと。

つまり「アルマゲドン」は不名誉なことに、ひどいという評価をされてしまいました…。

なぜ大人気映画である「アルマゲドン」はゴールデンラズベリー賞を独占し、ひどいという評価になってしまったのかでしょうか?

評価が低い理由は?

映画アルマゲドンの評価が低い理由は3つあります!

アルマゲドンの評価が低い理由
  1. 「アルマゲドン」より2か月前に公開された「ディープ・インパクト」と内容がほぼ同じ
  2. おかしな点が沢山あること
  3. 「アルマゲドン」のタイトルを使った他の作品がひどい

アルマゲドンは日本で大ヒットしたこともあり、その後同じタイトルの映画が次々と公開されています。

確かにアルマゲドン20○○なんて作品が、毎年のように公開されているね!

ですが、この公開されているアルマゲドンは、大ヒットした「アルマゲドン」とはなにも関係のない作品です。

ちなみ私も昔「アルマゲドン20○○」を見たことがありますが、本家には遠く及ばない面白さでした。

なので実際にひどいと言われているのはもしかしら、他のアルマゲドンのことなのかもしれませんね。

ちなみにアルマゲドンは実話なの?

大ヒット映画「アルマゲドン」ですが、そんなアルマゲドンは実話なのか気になる声がありました!

ですが…「アルマゲドンは実話ではありません

もしアルマゲドンが実話だったとしたら、過去に地球に当たりそうな小惑星があったということになります。

ですが、過去を見ても地球が危険に脅かされるほどの小惑星が接近したということはありません。

ちなみに元ネタは「ノストラダムスの大予言」という情報がありました!

ですがこの元ネタ情報も、公式の情報ではありませんので情報の真偽も分かっていません。

まとめ

最後に本記事「映画アルマゲドンで死んだ人一覧まとめ!死因・死亡シーンと突っ込みどころを調査!」で紹介したことをまとめてみました。

映画アルマゲドンで死んだ人一覧まとめ

  • ハリー・スタンパー(主人公)
  • オスカー・チョイ(カウボーイ風の男性)
  • マックス・レンナート(母親が大好きな肥満体型の男性)
  • フレディ・ヌーナン(タトゥーが体に入った男性)
  • グルーバー(フリーダム号の乗組員)
  • デイビス(インデペンデンス号の機長)
  • タッカー(インデペンデンス号の副操縦士)
  • ハルジー(インデペンデンス号の乗組員)

「アルマゲドン」には、おかしな点や矛盾する点もありますが、個人的には大好きな作品です!

特に最後のハリーがAJの代わりに惑星を起爆するシーンは何度見ても泣けますよね…。

そんなアルマゲドンは、SF映画の中でもすごくおすすめの映画なので是非見てみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!